ドアの蝶番(ちょうつがい)に感謝した日

ドアの蝶番

トイレに入ったとき、ふとドアの蝶番(ちょうつがい)が目に入りました。

そのとき、ドアの蝶番のすごさに気づきました。

 

目次

蝶番の力強さ

蝶番はドアの可動部のことで、小さな部品たった2〜3個で大きなドアを支えています。

これって、実はかなりすごいことです。

自分の体の1万倍以上もある大きさ、10kgはあろうかという重さのドアを、小さな体で支えて開閉させるという機能も果たしてしまうんです。

蝶番は生まれてドアの一部になってからは、重いドアを支え続け、何千・何万回と開閉させられます。

自分が壊れるまで。

自分が蝶番だったらそんな過酷で苦痛な人生は耐えられません。

人間に生まれてよかったと心をなで下ろしています。そして感心してしまいました。

トイレに入りながら。

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ものの捉え方が繊細になった

今までは蝶番が目に入っても何も感じませんでした。

というか、意識したことさえありませんでした。

最近は小さなラッキーを探そうとしているためか、以前よりも物事の捉え方が繊細になった気がします。

こうやって小さくて普段気づかないことに気がつくようになると、身近なラッキーも見つけることができるようになるのでしょう。

わたしの生活はこういった小さくて目に見えないものに支えられているんだと、そう感じることができました。

身の回りには「小さなありがたいこと」があふれているんですね。

それに気づけただけでも今日はラッキーでした。

 

生活の中に潜む小さな功労者に気づくことができた。

わたしはなんて幸運なんだろう。

Lucky Rookie

 

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