人生うまくいく人、うまくいかない人の習慣と違いチェック

人生の夢が必ずかなう習慣術

自分が不運な「うまくいかない人」か、幸運な「うまくいく人」か、チェックしてみましょう。

 

今回読んだ幸運になる本は、人生の夢が必ずかなう習慣術―強運を引き寄せる76の具体策(櫻井秀勲 著、海竜社)。

本書は76の人生を豊かにする習慣を教えてくれる一冊。著者の人生経験から得られた人生を豊かに生きている人とそうでない人の違いを学ぶことができます。

今回はそんな本書に載っていた「自分の習慣チェック」を紹介します。

習慣チェックは「イメージ」「言葉」「集中力」「気づかい」「段取り力」「実行力」の大きく6項目が用意されており、それぞれ自分に当てはめてチェックすることができます。

自分の習慣が良いものか、悪いものか、チェックする機会はなかなかありませんので、この機会に是非チェックしてみてください。

 

SPONSORED LINK

イメージを高める習慣チェク

「うまくいかない人」は、目標をきっちり決めすぎる。
「うまくいく人」は、柔軟に途中で切り替えることができる。

「うまくいかない」人は、かっこよく夢を追おうとする。
「うまくいく人」は、泥臭く、愚直に実現していこうとする。

「うまくいかない人」は、自分の勝ちを過大評価して無理に夢を広げる。
「うまくいく人」は、常に自分の力を正しく見て、器よりちょっぴり大きい目標を定める。

「うまくいかない人」は、何歳になっても“自分探しの旅”の途中。
「うまくいく人」は、社会人になる前に“目的のある旅”をすでに歩いている。

「うまくいかない人」は、他人と能力や地位や学歴などを比べて、最初から落ち込む。
「うまくいく人」は、自分に備わっているものだけで、上手に人生を渡っていく。

「うまくいかない人」は、最初は自分勝手にやって、失敗してから人のことを聞く。
「うまくいく人」は、大勢の意見を聞いて、独自の判断を決めていく。

「うまくいかない人」は、今のことばかり考えてトクをとろうとする。
「うまくいく人」は、五年後、十年後の社会を考えて、今を勉強の時と決めている。

「うまくいかない人」は、時間は無限にあると思い込んでいる。
「うまくいく人」は、必ず期限つきで夢を実現しようと考える。

「うまくいかない人」は、思いつきを大切にしてそれを実行する。
「うまくいく人」は、それらに優先順位をつけてムダなものは後回しにする。

「うまくいかない人」は、会社に就職することで夢が叶ったと思う。
「うまくいく人」は、仕事と尊敬する人物につくことを夢にしている。

「うまくいかない人」は、自分の将来の顔を想像することをしない。
「うまくいく人」は、40代、50代のときの顔がいまよりよくなっていると想像する。

 

言葉の力を高める習慣チェック

「うまくいかない人」は、否定語からスタートする。“やってもムダだ”が口ぐせ。
「うまくいく人」は、ふだんから“やってみなくてはわからない”が口ぐせ。

「うまくいかない人」は、門まで来ても中に入らないタイプ。“早く帰ろう”が口ぐせ。
「うまくいく人」は、“せっかくここまで来たんだから”が口ぐせ。

「うまくいかない人」は、逃げ出して“あいつ、うまくやりやがった”とうらやむ。
「うまくいく人」は、“なぜ、あの人はうあくいったのか?”を研究する。

「うまくいかない人」は、頭が悪いのは親のせいだと、誰かの責任にする。
「うまくいく人」は、自分が悪かったと、自分で責任をとる。

「うまくいかない人」は、“◯◯さんがこう言っている”と知ったかぶりをする。
「うまくいく人」は、“私はこう思う”と常に自分の意見を語る。

「うまくいかない人」は、“ちくしょう、だめだ”と常にイライラしている。
「うまくいく人」は、“きっと大丈夫だ”と常に落ち着いている。

「うまくいかない人」は、“うちの社長アホだから”と上司を批判する。
「うまくいく人」は、“決断の根拠はなんだろう?”と常に勉強する姿勢をもっている。

「うまくいかない人」は、あの人、今日来た人と言う。
「うまくいく人」は、「◯◯さん」とすぐに名前を呼ぶ。

「うまくいかない人」は、漠然とした話題が多い。
「うまくいく人」は、何かおもしろいことないかなと常に前向きの話題を求める。

「うまくいかない人」は、男女間で“好きだ”を口ぐせにする。
「うまくいく人」は、“気をつけて帰ってね”と心配する。

 

集中力をつける習慣チェック

「うまくいかない人」は、朝から悪口や陰口をブツブツ言う。
「うまくいく人」は、今日も一日楽しくやろうと、楽しさを強調する。

「うまくいかない人」は、全部をよくしようとして、結局どれも失敗する。
「うまくいく人」は、一番重要なものに集中してまず成功させ、それから他に向かう。

「うまくいかない人」は、打開できないことを考えて、早くから妥協する。
「うまくいく人」は、妥協するにしても、ギリギリの最後まで困難に向かい合う。

「うまくいかない人」は、困難に出会うと、緊張して体が固くなる。
「うまくいく人」は、口笛を吹いたり、笑ったりして体をほぐすことを重要に考える。

「うまくいかない人」は、何が阻害しているかを書き出せない。
「うまくいく人」は、阻害している要因を書き出して、どれから解決するかを論理的に考える。

「うまくいかない人」は、過去の失敗例を引いて、だから不可能だと思う。
「うまくいく人」は、過去の失敗例から成功の要因を探り出して活用する。

「うまくいかない人」は、見切りをつけることができない。
「うまくいく人」は、リスクをとって見切りをつけることができる。

「うまくいかない人」は、最初から失敗したときの言い訳を考える。
「うまくいく人」は、ダメだったらそのときはそのとき、と腹をくくる強さがある。

「うまくいかない人」は、いざとなったら自分が逃げることを考える。
「うまくいく人」は、自己責任をとろうと考える。

「うまくいかない人」は、困難な仕事ほど後回しにするので、余計悪化させる。
「うまくいく人」は、嫌な仕事ほど早めに手当てする。

「うまくいかない人」は、金がない、コネがないと、無いものねだりをする。
「うまくいく人」は、あるものの中でできることを考える。

「うまくいかない人」は、困難な時でも日常の習慣を変えない。
「うまくいく人」は、思い切って非常事態とし、集中できる生活環境にする。

「うまくいかない人」は、集中できる技術をもっていない。
「うまくいく人」は、座禅、ヨガなどの方法をうまく活用して集中する。

 

気遣いセンスを磨く習慣チェック

「うまくいかない人」は、電車に乗っても中に進まないので、後から乗る人に嫌がられる。
「うまくいく人」は、常に後の人のことを考える。

「うまくいかない人」は、おかずを買ってきても面倒くさがってそのまま食べる。
「うまくいく人」は、せめていいお皿にのせて、目を楽しませようとする。

「うまくいかない人」は、人に気遣いをして自分にどういうトクがあるのかと損得で考える。
「うまくいく人」は、喜んでもらうだけで満足する。

「うまくいかない人」は、常に論理的に考えるので、相手は納得するが喜ばない。
「うまくいく人」は、相手を喜ばせることで納得させる。

「うまくいかない人」は、手品や魔術をバカにする。
「うまくいく人」は、手品や魔術で場を楽しませるサービスをもっている。

「うまくいかない人」は、まだ世話になっていない人に気遣いをしない。
「うまくいく人」は、誰にでも気遣いをするので、結局、世話をしてくれる人が出て来る。

「うまくいかない人」は、いつも人を疑っている。
「うまくいく人」は、相手を信じて心を開く。

「うまくいかない人」は、お土産物をなににしたらいいか真剣に考えない。
「うまくいく人」は、何が喜ばれるかをじっくり考える。

「うまくいかない人」は、相手の生活スケジュールを無視して電話や連絡を入れる。
「うまくいく人」は、相手が朝型か夜型かを研究して連絡する。

「うまくいかない人」は、相手のことをよく知らないまま会う。
「うまくいく人」は、相手の出身地から、出身校、趣味など、できる限り調べてから会う。

「うまくいかない人」は、普段の言葉をそのまま使ってしまう。
「うまくいく人」は、日常語とは別に、丁寧な言葉づかいができる。

「うまくいかない人」は、ほめケチが多くてなかなか成果を認めようとしない。
「うまくいく人」は、とりあえず、ありがとうと感謝の心を表す。

 

段取り力をつける習慣チェック

「うまくいかない人」は、ギリギリの時間であわてる。
「うまくいく人」は、必ずコーヒーを飲める時間的余裕を持っている。

「うまくいかない人」は、段取りの仕方がいつも自分中心で、相手の予定を考えない。
「うまくいく人」は、相手の予定を先に考えて段取りを組む。

「うまくいかない人」は、会わなくてもいいときに会い、会うべきときに会わない。
「うまくいく人」は、最初に会って、きっちり段取りを決める。

「うまくいかない人」は、時間の観念が鈍い。
「うまくいく人」は、腕時計を5分進ませている。

「うまくいかない人」は、あわてる、忘れる、弁解する。
「うまくいく人」は、準備する、早く着る、体をほぐす。

「うまくいかない人」は、食事をつくっていても一品ずつしかできない。
「うまくいく人」は、いっぺんに何品もつくる手順のよさを持っている。

「うまくいかない人」は、試験で第一問から解こうとする。
「うまくいく人」は、できる問題から解いていき、難しい問題は後回しにする。

「うまくいかない人」は、天候や気温まで気が回らない。
「うまくいく人」は、悪天候による遅延やスケジュールの変更も考えている。

「うまくいかない人」は、食事に誘われても断る。
「うまくいく人」は、みんなと一緒に食事をとるので、段取りがいいと思われる。

「うまくいかない人」は、仕事の後片付けが下手。
「うまくいく人」は、片づけつつ翌日の準備もする。

「うまくいかない人」は、靴でも洋服でも脱ぎっぱなし。
「うまくいく人」は、真っ暗の中でも支度できるように翌日の準備をしている。

「うまくいかない人」は、順序立てて異性を口説かない。
「うまくいく人」は、まず相手に信頼してもらってから口説く。

 

実行力をつける習慣チェック

「うまくいかない人」は、人の話にただ感心するだけ。
「うまくいく人」は、感心したことをすぐ実行に移す。

「うまくいかない人」は、目立つ仕事は張り切るが、裏方仕事はしない。
「うまくいく人」は、どんな仕事でも勉強になると選り好みをしない。

「うまくいかない人」は、約束時間ギリギリでも間に合えばいいと思う。
「うまくいく人」は、それでは相手を心配させると思い、少し早めに到着する。

「うまくいかない人」は、実行はするけど、“大変だった”と一言多い。
「うまくいく人」は、困難な仕事でも、楽にこなしているように見せる。

「うまくいかない人」は、長期間続けることができない。
「うまくいく人」は、長期間の継続を大切にし、そこから何かを発見する。

「うまくいかない人」は、慎重というより結論が出ない。
「うまくいく人」は、結論を出して、実行しながら直すべきところは修正していく。

「うまくいかない人」は、化粧をしたりしなかったり、不安定。
「うまくいく人」は、毎日化粧すると決めているので、安定感がある。

「うまくいかない人」は、形や姿勢の大切さを知らない。
「うまくいく人」は、上着を脱いだり、立上がって指示したり、頼もしい姿を見せるのがうまい。

「うまくいかない人」は、最初から大きいことを実行しようと考える。
「うまくいく人」は、まず小さいことを実行し、信頼を受けてから大きいことを実行していく。

「うまくいかない人」は、口先でごまかすのがうまい。
「うまくいく人」は、言葉より先に実行計画をつくり、実行予定日を決めてしまう。

「うまくいかない人」は、約束があいまい。
「うまくいく人」は、日時から場所まで決めていく。

「うまくいかない人」は、実行しても没頭できない。
「うまくいく人」は、没頭して楽しむ。

 

自分に必要な習慣を身につけていこう

いかがでしたか。

一通りチェックしてみると、自分ができている習慣、できてない習慣がよくわかります。

すべての習慣をまんべんなく身に付けるのではなく、自分に足りないと思う習慣を見直して一つずつ改善していきましょう。

そうすることで、自分の悪い習慣がなくなっていき、良い習慣が増えてくので、生活がどんどん豊かになっていきます。

このチェックリストは定期的に見直すことでも効果がありますので、一定期間たったらまたチェックしてみると、自分の成長が見えるのでおすすめです。

 

習慣づくりで一番難しいのは「継続すること」

チェックリストにもありますが、小さいことから実践していって、小さな成功体験を積み重ねていくと、人間は物事を続けやすくなります。

自分の習慣を見直して、小さい成功体験を積み重ねて、良い習慣を身につけてみてください。

 

自分の習慣をチェックできた。

わたしはなんて幸運なんだろう。

Lucky Rookie

人生の夢が必ずかなう習慣術―強運を引き寄せる76の具体策