ラスベガス新婚旅行のホテルはベラージオが超おすすめ!

BELLAGIO

こんにちは、ヒデヨシです。

この度、新婚旅行でアメリカのラスベガスへ行ってきました。

宿泊したホテルは「ベラージオ(Bellagio)」

言わずと知れたラスベガスの超一流ホテル!

映画「オーシャンズ11」の舞台!

ホテル目の前に広がる湖の噴水ショー!

カジノとラグジュアリーな雰囲気の大人の空間!

一言で、「最高」です!

今回は、わたしが体験してきたベラージオのすべてをお伝えします。

写真をたくさん撮ってきましたので、新婚旅行などでラスベガスへ行くことを検討しているなら、参考にしていただければ幸いです。

 

ラスベガスのある場所

まず、ラスベガスがどこにあるのかということから簡単に紹介しておきましょう。

ラスベガス(Las Vegas)はアメリカの西部、ネバダ州にあります。

【地図】

2018年02月現在、日本からの直行便はほぼないためアメリカの都市を経由します。

ロサンゼルス経由が多いかと思われます。

ラスベガスのホテルゾーン(ストリップ)は空港から約20分と近いので、到着後は気が楽です。

また、ホテルのある場所はラスベガスのカジノ地帯の中心に位置しているため、観光で様々な方面にアクセスしやすいのも助かりました。

特に、バス停がホテルの目の前にあるため移動に不便しません。

 

ベラージオ(Bellagio)とは?

ベラージオ 噴水ショー ベラージオのロゴ

ベラージオは言わずと知れたラスベガスの有名ホテルです。

大きな特徴は「噴水ショー」と「カジノ」。

 

ベラージオの噴水ショー

ホテルの目の前には大きな湖があり、噴水ショーを見ることができます。

3分ほどのショーが夜だとおよそ15分おきに開催。

毎回多くの道ゆく人が足を止めて幻想的な世界に浸っています。

また、ホテルの部屋がファウンテンビューの場合、客室からも見ることができるので、おすすめです。

 

カジノ

ラスベガスのホテルの特徴は、なんといっても大きな「カジノ」を所有していること。

365日、朝から晩までカジノを目当てにしたお客さんで盛り上がっています。

換金は現金から。カジノのディーラーに渡すとチップに変えてくれます。

このとき、顔写真入りのID(パスポート)が必要になるのでお忘れなく。

一攫千金を狙って楽しみましょう!

 

ホテル客室の紹介

ここからはベラージオの内部を紹介していきましょう。

ベラージオには宿泊できる棟が2つあります。

フロアマップ

上のフロアマップの赤い枠でかこった部分が宿泊できる棟です。

今回、わたしが宿泊したのは下の方の建物(スパ・タワー)でした。

 

まずは客室から。

ホテル客室

落ち着いた雰囲気で、広々としています。

 

ベラージオ ベッド

キングサイズのベッドが置かれており、大人2人でも余裕で寝ることができます。

 

客室 大きなテレビ

大きなテレビモニターもあり、ベッドから楽しむことができます。

 

客室からの眺め

窓の外を見ると、湖のショー、ラスベガスの町並みが一望できます。

今回宿泊した部屋が最上階の26階だったため、とても眺めがよく最高でした。

 

 

ベラージオ バスルーム

バスルームも広々しています。

バスタブも広々しておりとても開放的。

 

客室シャワールーム

シャワールームも広々。

大人2人が入っても余裕の大きさです。

 

アメニティも充実しています。

シャワーアメニティ アメニティ スリッパ

なんと男性用と女性用のスリッパまで。

 

バスローブ

もちろんバスローブもあるのでシャワー後に着ましょう。

 

客室冷蔵庫

注意! 客室の冷蔵庫内のもの、置かれているドリンクや食べ物はすべて有料です!

また、飲み物を冷やすために冷蔵庫を使用してもセンサーが反応して料金が発生してしまうとのこと(ツアーガイドより)。

飲み物を冷やすときは、アイスボックスがあるので、そこに氷を入れて冷やすのがおすすめです。

冷やされたシャンパン

 

ホテル内部の紹介

ここからはホテルの内部を紹介していきましょう。

ホテルマップ

ホテル1階のフロアはこのような感じ。

とにかく広い!

 

エントランス

ホテルのエントランスだけでも、でかい!大きい!

リムジンなど多くの高級車が行きかっています。

 

エントランスホール

エントランスホールから、もう広すぎる!豪華すぎる!

(撮影したのが深夜03時ごろだったので、人はあまりいません。)

 

エントランスホールの装飾

天井にはきらびやかな蓮の葉が。

すべてステンドグラスでできているのだとか。

 

レセプションデスク

レセプションデスクも広すぎる!!

 

レセプションの花

飾られている花。でかい!

これ、生花です。びっくり!

 

HERMES

エントランスに入ってすぐ右手にはエルメス。

この配置、どうなってんの。

 

OMEGA ROLEX

高級腕時計のオメガやロレックスなど、一流ブランド店も入っています。

でも、店の中には恐くて入れませんでした。

 

ホテル内観

客室へと向かう道。広い。

 

エレベーターのボタン

エレベーターの前にはガードマンがおり、客室のカードキーを見せないとエレベーターには乗ることができません。

カードキーは忘れずに持っていきましょう。

ちなみに、縁起が悪いので「13」階はありません。

 

客室廊下

エレベーターを上がった客室の廊下も広すぎる!

端が見えません。

 

中国の旧正月祭り1

こちらは室内ガーデン。

わたしが訪れたときには中国の旧正月のお祭りどきだったようで、「戌年」をモチーフとした犬の装飾が大々的に飾られていました。

 

中国の旧正月祭り2

大きな犬。シッポがうごいています。

 

中国の旧正月祭り3

ウワサによると、この犬、精巧にできた剥製?なのだとか?

 

中国の旧正月祭り4

たくさんの花も飾られて豪華絢爛です。

 

ベラージオ カジノ

こちらはカジノの入口。

夜のピークの時間帯には多くの人であふれ返っています。

カジノの中は撮影NGのためここまで。

ポーカー、ブラックジャック、バカラ、ルーレット、スロットなど、心躍るギャンブルが盛りだくさんです。

是非、実際にご自分の目で確かめてみてください。

 

ホテル内の便利で手軽な軽食屋

今度はホテルの中にある便利で手軽な軽食屋を紹介します。

 

QUICK EATS

ベラージオのカジノ内にあるスナック屋さん。

平日は朝6:00〜翌3:00まで営業中なので、食べたいときにいつでも食事をすることができます。

SNACKS

店内はカジノの休憩をしている人がたくさん。

 

注文はタッチパネル

注文はこのタッチパネルで行います。

ピザやハンバーガーなど、どれも美味しそうで迷う。

 

美味しそうなピザ

カウンターには美味しそうなピザが並んでいます。

 

アメリカンな食事

部屋にテイクアウトして食べることも可能。

シャンパンと一緒にゆっくりいただきました。

マルゲリータピザ、カルネピザ、フレンチフライのミートソース和えを購入。

税とチップ込みでおよそ30USDでした。

価格は高すぎず、安すぎず、といった印象。

 

JEAN PHILIPPE PATISSERIE

JEAN PHILIPPE

こちらも軽食を売っているカフェ。

サンドイッチ、チョコレート、アイスクリームなどを売っています。

 

流れるチョコレート

なんと店内には流れ続けるチョコレートが。

チョコレート好きにはたまらない、こんなに幸せな光景を目の当たりにしていいのでしょうか。

 

美味しいアイス

ココナッツアイス(左)は、ココナッツパウダーがこれでもかというくらい入っていて、口と鼻の中が南国の雰囲気で満たされます。おすすめ!

右はミントチョコチップアイス。爽やかなミントの香りが口の中一杯に広がります。

どちらも1カップ5USDほどとお手頃価格なので、是非食べてみてください。

 

ラスベガスと言ったら「バフェ」

ラスベガスの食事といったら「バフェ(ブッフェ形式のレストラン)」です。

ということで、ここからはベラージオの誇るレストラン「ザ・バフェ(THE BUFFET)」を紹介します。

 

ザ・バフェ(THE BUFFET)

THE BUFFET

ザ・バフェはベラージオのカジノの奥にあるブッフェ形式のレストラン。

何をするにもカジノを通るという点ではさすがラスベガス。

 

バフェ受付

ザ・バフェは先払いシステムなのでまずは受付を済ませます。

料金は昼間のランチで大人1人28USD(+税 & チップ)。

わたしが行ったタイミングは14時くらいだったのですが、結構人が並んでいて受付を済ませて店内に入れるまで30分ほどかかりました。

 

そして、いよいよ店内に入ります。

バフェの店内 バフェの様子 バフェ店内の様子

お昼のピークを過ぎたので空いてるかなと思っていましたがとんでもない。

家族連れ、カップル、夫婦など、とてもたくさんの人でにぎわっていました。

 

ザ・バフェの料理

席に案内されていよいよ料理をゲットしにいきます。

ところが、料理のメニューが多すぎて、どれを食べていいか分からない!!(幸せ)

とんでもなく広く、世界各国の料理が揃っています。

 

Salads of the Season

バフェ サラダ

季節のサラダ。まずは野菜からいただきます。

 

Fresh Seafood Market

バフェ シーフード

シーフード料理。

パエリアや蒸しムール貝といった地中海料理がベースのようです。

 

Taste of Italy

バフェ イタリア料理

豊富な種類のパスタもあります。

とうがらしがきいているので結構ピリ辛。

 

Hot Stone Pizza and Flatbread

バフェ イタリア料理

おいしそうなピザやミートボールスープに入ったスライスパン。

定番の味です。

 

Rotisserie

バフェ 焼肉

メインのお肉料理。

マッシュポテトやブロッコリー、グレービーソースなどお肉に欠かせない付け合わせもばっちり。

 

バフェ 肉塊 バフェ 肉塊2

大きな肉塊を目の前で豪快にカットしてくれます。

チキン、ポーク、ビーフなど、バラエティも豊富です。

肉汁とともによだれもあふれます。

 

Prime Rib

バフェ 肉塊3

ローストビーフもあります。

これ、めちゃめちゃ美味しいので是非食べてみてください。

ただ、人気のためすぐに行列ができてしまいますので、カウンターの様子を細かくチェックしておきましょう。

 

Butcher Block

バフェ ハンバーグ

こちらもお肉料理。

ハンバーガーなど、少し工夫をこらした料理が提供されています。

 

Taste of the Far East

東洋の料理ももちろんあります。

小籠包やチャーハンなどの中華料理がメイン。

 

バフェ 寿司

もちろん、日本の寿司もあります。

日本食が恋しいときに食べましょう。

 

Others

他にもパン、チーズ、スープなど、食のメニューに隙がありません。

バフェ パン バフェ ベーグル バフェ チーズ バフェ スープ

 

Sweets

最後はスイーツの嵐!

スイーツブッフェとしてだけでも完成されているボリュームです!

バフェ フルーツ バフェ ケーキ バフェ ケーキ2 バフェ ケーキ3 バフェ ケーキ4 バフェ ケーキ5 バフェ ケーキ6 バフェ ケーキ7 バフェ ケーキ8 ティラミス、プリン

一番最後の写真右下、焼きプリンが超絶おすすめ!

是非食べてみてください!

ホテルに宿泊している人でなくてもバフェは利用できるので、ベラージオのバフェを目的に訪れてもいいですね。

 

ベラージオ近くのラスベガス街をちょっと紹介

ここからはベラージオ周辺をちょっと紹介します。

ラスベガスの中心街(ストリップ)の真ん中に位置しているので、各方面へのアクセスはとても便利です。

 

ベラージオ 噴水ショー

ホテルを出てすぐの湖のショーは毎回音楽とショーの構成が違うので、何度見ても飽きません。

 

パリス・ラスベガス

ベラージオの反対側には「パリス・ラスベガス」ホテル。

 

ハイローラー

7分ほど歩くと見えてくる観覧車「ハイローラー」。

 

ラスベガスの夜景

およそ30分で一周する観覧車。

ゆっくりとラスベガスの町並みを楽しむことができます。

ちょうど、ベラージオの噴水ショーも見えますね。

 

ベラージオから歩いて10分ほどのホテル「ミラージュ(Mirage)」では、夜に2回、火山の噴火ショーを見ることができます。

ミラージュの火山ショー

 

ムービーもちょっと撮ってきました。

 

 

間近で見ていると炎の熱気が伝わってきます。

迫力満点! こちらもベラージオの噴水ショーに並び人気のショーなので、是非体験してみてください。

 

ラスベガス ベラージオまとめ

いかがでしたか?

ラスベガスは眠らない街と称されるだけあって、活気があふれていました。

ホテルは一流、カジノも楽しいし、食事も美味しい。

本当に何度も行きたくなります。

今回の新婚旅行でラスベガスの魅力を思いきり体験することができました。

 

この記事があなたの旅行の参考になれば嬉しいです。

非日常を感じに、一攫千金を狙いに、ラスベガスを訪れてみてください。

 

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