神様に失礼のないお守りの正しい扱い方、持ち方、身につけ方、しまい方

幸運を呼びこむツボ

お守りの正しい扱い方を身につけることで、神さまにしっかりと守っていただくことができます。

 

これは「山の神様」からこっそりうかがった 「幸運」を呼び込むツボ(桜井識子 著、宝島社)を読んで学ぶことができました。

今回は本書の第1章「近畿の山と神さま」より、正しいお守りの取り扱い方を学びましたので紹介します。

 

お守りを神社で手に入れる

お守りを売っていない小さなお社や祠の場合

  1. 他の神社のお守りでも構いませんが、必ず新品を買って先に用意しておきます。
  2. 買ったそのお守りを持ってお願いにいきます。
  3. お守りを神前(お賽銭箱の上、きざはしの上など)に、紙やビニールを敷いて汚れないようにその上に置いてください。
  4. 何のためのお守りか神さまに説明します。(海外旅行なので無事に帰ってきたいなど。)
  5. お願いを聞いた神さまが波動をお守りに入れてくださり、お守りが神さまの宿る場所となります。

 

注)ただし、お守りが新品でも「他の神社のお守りは嫌じゃ」という神さまもいるため、入ってくれるかはその神さまの性質によるとのこと。

 

授与所でお守りを売っている神社の場合

神さまにお願いをしてから購入しても、先に購入してからお願いしてもどちらでも構いません。

お守りをお賽銭箱の上に置いたり、きざはしの上に置かなくても大丈夫です。

 

お願いするときのポイント

  • まず住所と名前をお話して自己紹介する。
  • 神さまには「何月何日の何時頃に家を出ます、何月何日の何時頃に帰宅予定です」など、神さまがいつからいつまでついていればいいのかを明確にお話する。
  • 旅行先はどこなのか、どのような危険があるのか、自分がどれだけ不安なのかなど、とにかく細かくお話しする。
  • ウザいと思われるくらい丁寧にお話しした方がいいです。

 

神社でお願いをしたお守りは丁寧に扱いましょう。

家に帰ると同時にバッグから出して、高い位置に置いて保管してください。

 

お守りで絶対にやってはいけないこと

お守りを扱う上で絶対にしてはいけないこと、それは

  • 床に置くこと
  • 床に落とすこと

です。

これは、床についたものには神さまは宿れないため。

いざというときに、神さまの力がはたらかなくなってしまいます。

もしうっかり落としてしまったら、新しいものを買ってきましょう。

お守りはその役目を終えるまで、大切に扱ってくださいね。

 

お守りの身につけ方、持ち歩き方

自分が神さまにお願いした日時の日、玄関を開けた瞬間に神さまが飛んできてお守りに入ってくれます。

このときのお守りはただのお守りではなく、「実際に神さまが入っているお守り」になるので、失礼のないように大事に扱いましょう。

 

おすすめのお守り持ち歩き方

おすすめは輪になったヒモの部分に長いヒモを通して首にかける、です。

お守りは服の中に入れて、肌に触れても構いません。

これが最も丁寧で礼儀正しい扱いです。

 

首にかけられないときのお守りの持ち歩き方

何かの事情で首にかけられないときは、事前に神さまに謝罪して「胸ポケット」にしまいます。

ポケットは胸だったらOKです。

胸から下のポケット、特にお尻のポケットは失礼なので絶対に入れてはいけません。

 

胸にポケットがない服の場合のお守りの持ち歩き方

バッグやリュックの上部にあるポケットにお守りだけを入れます。

鍵やティッシュなどは一緒に入れないようにして、お守りだけの空間にします。

そのようなところにお守りを入れる非礼をお詫びして、神さまにはその日一日我慢していただきます。

神さまに我慢していただいている自覚を持ってバッグやリュックを扱いましょう。

このとき、お守りの入ったバッグやリュックを床や地面に置かないように気をつけてください。

こうして外出中は肌身離さずお守りを持っておき、神さまに守っていただきます。

 

外出が終わって帰ってきてからの保管の仕方

何をするよりも一番にお守りを首から外す、胸ポケットから出す、バッグから出します。

そして、部屋の高い位置に置くか、掛けておきます。

おすすめは「ドアガード」(ドアチェーンのところ)に引っ掛けておくこと。

出かける時に忘れることがありません。

そうしてお守りを保管したら、手を合わせてその日一日のお礼を言います。

翌日、身につけるときも、手を合わせてその日の無事をお願いします。

 

お守りのすべての役目が終わったら

たとえば、長期の海外旅行などから帰宅して、お守りがその役目を終えたときの扱い方です。

まずお礼を丁寧に行うために、玄関の中に荷物を置いてしまいます。

このとき、玄関は閉めずに開けたままにしておいてください。

玄関を閉めると、閉める直前に神さまが帰ってしまうためです。

身につけていたお守りを取り出し、下駄箱の上に置きます。

そして柏手(かしわで)を打ち、お礼を述べましょう。

こうしてその言葉を聞いた神さまは安心して自分の神社へお帰りになります。

 

カラになったお守りは普通のお守りに戻りますので、その先は普通の扱いで構いません。

神社に持っていって、また、神社でもお礼を伝えましょう。

 

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いかがでしたか。

お守りの扱い方を学ぶ機会はなかなかありません。

カバンの中にポンといれていたり、暗い引き出しにしまっていたりする人もいるかもしれません。

今回紹介したお守りの扱い方を実践して、ご自身を神さまにお守りいただいて、不運な状況にならないように神さまにお願いしてみてください。

 

お守りの正しい扱い方を学ぶことができた。

わたしはなんて幸運なんだろう。

Lucky Rookie


 

今回紹介した本書は、霊能力をもった著者が数々の山を巡り、山岳の神さまとのやり取りを通してパワースポットを紹介してくれる一冊。

スピリチュアルな内容が好きな方にはおすすめのです。

興味がありましたら是非読んでみてください。

「山の神様」からこっそりうかがった 「幸運」を呼び込むツボ

 

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