自分は不運だ、不幸だ、人生ついてないと思う人を劇的に変える3つの質問

新しい人生

人生、不運ばかりで辛い…

「自分の人生は不運ばかり。」

そんな風に思うことはありませんか?

毎日が暗くて、辛くて、悲しくて、生きている実感も薄い。

そうして考え方がネガティブになっていると、普通のことまで何だか悪いように感じてしまいますね。

ネガティブがネガティブを呼び、悪循環な思考のスパイラルに陥ってしまいます。

しかし、ある3つの質問を自分に投げかけることで、人生を好転させる気づきを得ることができます。

今回は後ろ向きな自分の思考と辛い人生をポジティブに変えるための3つの質問を紹介します。

改めて自分に問いかけて、人生を好転させるヒントにしてみてください。

 

自分は不運だ、不幸だ、人生ついてないと思う人を劇的に変える3つの質問

1. それは自分にとって悪いことしかないのか?

たとえば職場の同僚のミスによって、自分が尻ぬぐいをしなくてはならなくなってしまったとしましょう。

たしかに、こんな状況は運がない、ツイてないように見えます。

しかし、以下のように発想を変えてみると新しい側面が現れてきます。

 

  • 悪い状況を素早く的確におさめることができれば、周りの人の自分への評価がアップする
    →思わぬチャンスにつながる
  • 同僚に貸しをつくることになるので、次に自分がミスをしたときに助けてもらいやすい
    →人間関係で主導権をにぎれる
  • あらかじめ自分のミスを未然に防ぐための仕組みづくりができる
    →自分のミスをなくすことで不運を防げる

 

悪いことしかないような状況でも、視点を変えて見ることで自分にとってプラスになる側面に気づくことができます。

不運な状況になっているときはなかなか気づきにくいかもしれませんが、深呼吸をして、心を落ち着かせて、今一度考えてみてください。

悪い状況だけではない、自分のために生かせる部分に気づくことができれば、思考が前向きになり人生が明るくなってきます。

 

2. それを考え続けることに本当に意味があるのか?

自分は不幸だと思っているのには何らかの理由があります。

たとえば、以下のようなもの。

  • 人間関係に恵まれていない
  • 身体的なハンディキャップがある
  • 金銭的余裕がない
  • 結婚できない
  • 子供ができない

 

そして、コンプレックスを持っているとネガティブな気持ちが増えるので同じことを繰り返し考えるようになります。

「何でわたしは恵まれていないの?」といって理由を探し続けたり。

「恵まれている人が羨ましい、妬ましい」といって自分と他人を比較し続けたり。

自分が不幸の渦中にいる原因を探すのは仕方ないことです。

また、自分と他人を比較してしまうのも人間ですから仕方のないことです。

ですが、一度問いかけてみてください。

「同じことを繰り返し考え続けているだけで終わっていないか?」と。

具体的な行動をせず、ただ考え続けることには何の意味もありません。

それがネガティブなことならなおさらです。

運動や食制限をしないとダイエットができないように、具体的な改善行動をとらないことには何も解決されません。

 

幸いなことに、今まで考え続けていたおかげで自分が恵まれていない原因を特定できています。

また、他人と比較し続けていたおかげで、理想とする自分のイメージを持つこともできています。

 

あとは自分を成長・改善するための行動に移すだけです。

考え続けることに終わりを告げて、勇気をもって一歩を踏み出してみてください。

 

3. 今日は本当に小さな幸せさえも無かったのか?

今日もいつもと同じように家と会社を往復。

いつもと同じ仕事をして、いつもと同じスーパーで、いつもと同じお惣菜とお酒を買い、いつもと同じようにお風呂に入り、いつもと同じようにSNSを見て、いつもと同じように布団に入る。

いつもと同じ一日を過ごして、何だか寂しい虚無感に襲われていませんか?

「ああ、今日もいつもと同じように何も無い一日だったな」と。

 

はたして本当にそうなのでしょうか。

自分は不幸だ、不運だ、人生がツイてないと感じている人は、小さな幸せに気づかず通り過ぎてしまっているのです。

もっと言うなら、一日中ぼーっとしているのです。

 

小さな幸せや幸運に気づける人は、以下のように同じ日常の中から違うものを見つけ出します。

  • 今日もいつもと同じように家と会社を往復
    →天気がよくて気持ちがいい。途中にきれいなお花を見つけた。
  • いつもと同じ仕事をする
    →仕事を効率的にしていつもより5分早く作業を終えられた。
  • いつもと同じスーパーでいつもと同じお惣菜とお酒を買う
    →お惣菜がセールの時間で安く買えた。店員さんの笑顔がよかった。
  • いつもと同じようにお風呂に入る
    →新しい入浴剤をためしてリラックスできた。
  • いつもと同じようにSNSを見る
    →かわいい動物の写真を見つけて癒された。
  • いつもと同じように布団に入る
    →今日も一日無事に過ごせてラッキー、幸せ。

 

いかがでしょうか。

いつもと同じように思えた何の面白みもない生活が、実は小さな達成感や小さな幸せに包まれていることがわかります。

「それって別に普通のことでしょ。」

そう、確かにごく普通のことです。

しかし、人生を幸せに生きている人は普通のモノの中から小さな幸せを見つけたり作り出したりするのが上手なのです。

幸せの沸点が低いと言うこともできます。

もし自分が大きな幸せしか見えていないことに気づいたなら、少しずつ小さな幸せにも目を向けてみてください。

当たり前のモノの中に小さな幸せを見つけられるようになると、驚くほど人生が明るく前向きになりますよ。

 

まとめ:不運・不幸な人生を好転させる3つの質問

あらためて自分の不運で不幸な人生を好転させる3つの質問を振り返りましょう。

  1. 「それは自分にとって悪いことしかないのか?」
  2. 「後ろ向きに考え続けることに本当に意味があるのか?」
  3. 「今日は本当に小さな幸せさえも無かったのか?」

 

考え方を少し変えるだけで、行動が変わり、得られる成果が変わり、人生が変わります。

今の自分がネガティブだなと感じているときは、今回紹介した3つの質問を思い出してみてください。

悪循環な思考のスパイラルを断ち切り、人生を好転させましょう。

 

3つの質問を通して自分の人生を好転させるヒントに気づけた。

わたしはなんて幸運なんだろう。

Lucky Rookie

 

Photo from Noukka Signe / flickr

 

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