幸せになりたいなら、執着せず、依存せず、人生を柔軟に生きよう

運のいい人が持っているシンプルな習慣

自分の可能性は自分で決めつけず、いろいろなことにチャレンジすると人生の選択肢がひろがって幸運と巡り合う可能性が高くなります。

 

これは運のいい人が持っているシンプルな習慣(佳川奈未 著、マガジンハウス)を読んで学ぶことができました。

人生をよくしたいなら、選択肢をひろげる

本書には以下のように書かれています。

運のよさをこの人生にもっと大きくひろげたいなら、自分のものの考え方や、物事のとらえ方の選択肢をもっと大きくひろげることです。

AかBかという二者択一だけでなく、CもDもあって良し、EもFも考慮しようと、考え方や、とらえ方や、選び方を増やしていくことで、可能性も、手にするものも、やって来る運気も、いろんなひろがりを見せるようになります。

選択肢をひろげて、可能性を大きくひろげていくと、それだけ大きく余裕も生まれてきます。

その余裕は、あなたをリラックスさせ、生きることを安心させ、素敵な幸運にいくらでもつながっていける素敵な自分をつくってくれるのです。

(P.125 より)

仕事や人生のパートナー選びなどで、「わたしにはこの道(人)しかない」と思うこともあるでしょう。

しかし、自分の可能性を決めつけて狭めてしまうと、心に余裕が無くなりストレスとなって幸運に気づかず通り過ぎてしまうと著者は言います。

 

時間に執着してはいけない

「これだけ時間をかけたから」と、自分の費やした時間に焦点を絞る人が多くいます。

実はこの考え方、自分の人生の選択肢を狭めてしまう引き金になってしまっているのです。

好きな人に費やした時間、勉強した時間、練習した時間、仕事した時間・・・。

その時間をかけた結果、何らかの成果が出ていればそのために費やした時間はムダではなかったでしょう。

しかし、そうではない場合、費やした時間をムダにしたくないといってただ続けていても、自分の才能を生かせないまま終わってしまうかもしれません。

「時間」に執着してはいけません。

「成果」に注目しなくてはいけないのです。

 

柔軟に人生を歩もう

選択肢を多く持ち、人生を柔軟に選択することができると心に余裕が生まれます。

たとえば受験で、1校しか受けない受験生と何校も受ける受験生、どちらの方が心に余裕があるでしょうか。

不合格のリスクを考えると、複数校を受ける受験生の方が前者の受験生よりも心に余裕がありますね。

選択肢が多いことは心の余裕につながります。

もちろん、今までの努力をムダにしないために一つの道を突き進むのも一つの選択です。

ですが、人生は何が起きるかわかりません。

どの道が自分に合っているか、試してみないとわからない以上、たくさんの選択肢をもって、たくさんの経験をした方が、人生を有利に進めることができます。

自分の可能性を決めつけずいろいろなことにチャレンジすることで、才能が開花するものに巡り合う可能性が高まるのです。

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たくさんの選択肢をもって、人生を柔軟に進もう

もし、あなたが「自分は◯◯だから、この道しかない」と、自分の可能性を否定してしまっているなら、この機会にその理由を取っ払って、自分の可能性をもう一度考えてみてください。

そしていままで見たこともないような新しいジャンルのものにチャレンジしてみてください。

もしかしたら幸運にも自分の才能を活かせる新しい発見があるかもしれません。

才能を開花させている著名人の多くは、思いもよらない幸運な経験との出会いで人生を充実させています。

チャレンジを恐れず、是非いろいろな経験をしてみましょう。

 

人生の選択肢をひろげることで、自分の才能を発見できる可能性が高まることを学べた。

わたしはなんて幸運なんだろう。

Lucky Rookie


 

本書は全部で100もの幸運習慣を教えてくれる一冊。

心の持ち方、コミュニケーション法、風水を取り入れた習慣など幅広い知識を学ぶことができます。

興味がありましたら是非読んでみてください。

運のいい人が持っているシンプルな習慣

 

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