自分の話ばかりする「会話泥棒」をやめて不運な人間関係を良好に

選ばれる男の条件2

自分の話ばかりする会話泥棒になっていると、気づかないうちに人を遠ざけて幸運なチャンスも遠ざけてしまいます。

 

これは仕事も女も運もひきつける「選ばれる男」の条件(潮凪洋介 著、青春出版社)を読んで学ぶことができました。

自分の話ばかりする会話泥棒はお子様な証拠

本書には以下のように書かれています。

人の話を聞かない残念男の中で目につくのは「会話の泥棒癖」である。

ようは「受け止める余裕」がない。

幼い子どもが友達を押しのけて自己主張するのと同じ状態。

女性はこういう男性に幼さ、痛さ、残念さを感じる。

(P.155 より)

会話泥棒は話している人の気分を害してしまい、その人を遠ざけてしまう厄介な癖。

そんな悪い癖を治して、多くの人と繋がりチャンスをつかんでほしいと著者は言います。

 

自分の話ばかりする会話泥棒の口グセ

「でもさ、それってさ〜」

「あ、わたしはね〜」

こういった言葉を使って人の会話を遮ってしまうことはありませんか?

人の話を最後まで聞けない状態は、大人として残念な状態です。

相手の会話が長かったら、

「つまりおっしゃりたいことは◯◯ということでよろしいですね?」

など、相手が一通り話し終わってから会話を整理すればいいのですから。

そちらのほうがスマートに会話を進めることができます。

 

インタビューをしているような気持ちで会話しよう

ここで会話泥棒にならないためのコツを紹介しましょう。

それは、「インタビューをしている気持ちで会話をする」ということ。

テレビの番組司会者、あるいは記者会見の取材陣をイメージしながら会話をするのです。

インタビューされる方を立てて、その人が光るように話す。

そして合間合間に自分のことを挟むようにすると、会話が劇的に進化して、相手にとって好感を持ってもらうことができます。

 

最終手段は、友人に指摘してもらう

インタビューをすることを意識していても会話泥棒をしてしまうのなら、最終手段があります。

自分が会話泥棒をしていたら、その場にいる友人に指摘してもらうようにあらかじめお願いしておくのです。

具体的には、

「ほらまた会話盗んだ!(笑)」

「待って! 今聞くとこだから!(笑)」

「黙って聞きなさい!(笑)」

「落ち着いて最後まで聞いてください!(笑)」

といったように、あくまでツッコミとしてユーモアを持って指摘してもらうのが大切です。

こうすることで、自分が会話泥棒になることを防いで場の空気を壊さずに済むようになります。

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自分の話ばかりの会話泥棒をやめて人間関係の不運を改善しよう

会話泥棒は誰でも気づかないうちにしてしまう厄介な癖です。

それだけに、会話中は気をつけていきたいもの。

もし自分が会話泥棒をしてしまうようなら、今回紹介した「インタビューをしているイメージ」「人から指摘してもらう」ことを試してみてください。

長い人生の中で、人を遠ざけてチャンスも遠ざけてしまうことはもったいないことです。

そんな不運な状況をなくして、人と良好な人間関係を築いて、幸運なチャンスをゲットしましょう。

 

会話泥棒の治し方を学ぶことができた。

わたしはなんて幸運なんだろう。

Lucky Rookie


 

本書はイベントプロデューサーとしてのべ10万人を超える男女の恋愛、人間関係、ビジネスや生き方を見続けてきた著者が、対人関係をよくするノウハウを教えてくれる一冊。

仕事はもちろん、異業種交流会、合コン、婚活などでの身の振り方が盛りだくさんで、女性でも読んでいて勉強になります。

興味がありましたら是非読んでみてください。

仕事も女も運もひきつける「選ばれる男」の条件

 

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