金持ちになる秘訣30ヶ条-金運アップでお金を呼び込む人の心得-

でっかい強運がつかめる本

お金持ちになるために心得るべき30ヶ条があります。

これはでっかい「強運(ツキ)」がどんどんつかめる本―〈シンキング・ビッグ〉で成功をモノにする法(山口彰 著、大和出版)を読んで学ぶことができました。

 

今回は本書より、お金持ちが実践している30の心得を学びましたので紹介します。

 

お金持ちになる秘訣30ヶ条

  1. 金は、不景気な顔をしている人をもっとも嫌う。だから、演技でもよいから、日々明るく楽しく振る舞いましょう。
  2. 金は2つの顔を持っている。成功者にはそれが“努力”と映り、失敗者にはそれが“運”と見える。努力しましょう。
  3. 集中を得る工夫よりも貯める工夫、貯める工夫よりも無駄をしない工夫。だから、生活を簡素にしていきましょう。
  4. 金持ち上手は物持ち上手で、良いモノを丁寧にいつまでも使う。品物は現金だと思って大切に使いましょう。
  5. 金は女性のようなものである。自分を大切にしてくれるところに集まってくる。お金を大切に扱いましょう。
  6. 余分なお金を手元に置いておくことは乱費の基になる。だから、収入は必ず貯金し、必要最小限の現金を持ちましょう。
  7. 秘密の金を持っていると、不透明な使い方をしがちとなる。夫婦はお互いに秘密の金を持たないようにしましょう。
  8. 金とは部下のようなものである。部下は使い方で何倍もの働きをする。金を生かして使いましょう。
  9. 50万円は病気で、500万円は女で、5000万円は先物取り引きなどで消えることがある。十分気をつけましょう。
  10. 金は雪だるまに似ている。少し貯まると後はおもしろいように貯まる。早く元手を作りましょう。
  11. 金は作物に似ている。肥料を与えないと実りは少ない。大きな利益を得ようとするなら、人に多くを与えましょう。
  12. 苦労して得た財産でないと本物ではない。だから、額に汗して働く事を厭わないようにしましょう。
  13. 貯める事に儲ける事が加わって本当の金持ちになることができる。着実な儲けを考えましょう。
  14. 今日少しでも貯えられない人は、明日も貯えられない人である。少しでもよいから、今日貯えましょう。
  15. ゆめゆめサラ金のお世話になってはなりません。やたらに人に金を貸したりしてもいけません。保証人になる時は、慎重の上にも慎重に。
  16. 生活を楽しくして余裕をつくるには、買い物上手になる必要がある。いつも上手な買い物を心がけましょう。
  17. 家計は計画的に行ない、すべて予算を立て、収支をきちんと記入し、貯金は必ず天引きにしましょう。
  18. 不時の収入は非常時の支出のために貯え、握らぬ金は当てにしないようにする。“捕らぬ狸の皮算用”はご法度です。
  19. 見栄や慢心があっては金持ちにはなれない。格好をつけて金持ちらしく振る舞ったりしてはいけません。
  20. 福の神はゴミをたくさん出す家が大嫌い。不要なものは買わず、買ったものは最後まで利用するようにしましょう。
  21. 福の神は、汚れた豪華な衣類よりも、清潔なシンプルな衣類の方を好む。清潔で簡素な服装を心がけましょう。
  22. 信用とは財産に匹敵する価値をもっている。だから、とくに若いうちは、たくさん信用を貯えるようにしましょう。
  23. 少し貯まったからといって有頂天になってはいけない。もっと大きな目標をおいて、今はその小さな中間点に到達したと考えましょう。
  24. 趣味娯楽は人生を楽しくするので大切である。しかし、深入りしては金持ちにまれません。
  25. 綺麗すぎる財布には金が貯まらない。財布がなければなお貯まらない。キャッシュカードではさらに貯まらない。
  26. 誰でも儲ける計算はする。しかし、損する計算もしておかないと、思わぬ破滅を招くことがある。損の計算にも目を向けましょう。
  27. 手段を選ばずに得た財産は、結局は身を滅ぼす。公明正大な姿勢で金持ちになる道を堂々と歩きましょう。
  28. 金持ちになる心がけは早いほどよい。しかし、40、50歳になってもなお遅くない。今からすぐその心がけを持ちましょう。
  29. 経済と道徳の一致を体得した人でなければ本当の金持ちにはなれない。そのためには、人々への貢献を考えましょう。
  30. 金は人生のためにあり、人生が金のためにあるのではない。金はよい召使いであるべきで、金が主人であるあなたが召使いになってはいけません。

 

(以上、P.142-P.146 より引用)

 

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貯蓄よりも投資したほうがお金が生きる

これらの30秘訣はどれも学び深いものばかりですが、一点、わたしが違うのではと思う意見があります。

それは、積極的に「貯蓄」をしようという意見です。

著者の言う通り、貯蓄をすることはとても大切です。

しかし、貯金をするだけではなにも生産されずにお金は消費されるだけ。

タンスの肥やしになってしまってはお金を生かすことができません。

それよりも、小額からできる「投資」などをして、少しでもお金が増えるしくみをつくる方が長い目で見たときに恩恵を受けられます。

あるいは、美容や健康、自分の勉強や体験のためにお金を投資してもいいでしょう。

そうすることで、自分の知識や経験が新しいお金を生み出し、また投資して…という金運が上がるスパイラルに入ることができます。

 

今回紹介したお金持ちになる秘訣30ヶ条はすべてをいきなり実践するのはとても大変。

まずは、浪費しない、無駄なものを買わないといった、身近なところから自分の生活に取り入れてみてください。

お金を上手に生かして、豊かな人生をつくりあげていきましょう。

 

お金と上手につき合うノウハウを学ぶことができた。

わたしはなんて幸運なんだろう。

Lucky Rookie

 

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