本音を隠さず、我慢せず、嫌だとはっきり言う人は運がよくなる

嫌だ!

自分の本音を隠して、嫌なものは嫌だと伝えないと、不運な状況は改善しません。

 

目次

我慢していると、周りの人を不幸にしてしまう

日本人は特に、空気が読めて自分を控えることが美徳とされています。

しかし、みんなが本音を言わず少しずつ我慢していると、その分だけみんなが少しずつ不幸になります。

そしていつしか我慢が爆発してしまう。

我慢し合う関係は長続きしないのです。

 

本音を隠して我慢することは相手に対して失礼

また、我慢されるというのはとても迷惑なことです。

というのも、本音を隠されている相手は気づかずにずっと嫌な思いをさせ続けることになるからです。

本人は親切にしているつもりでも、相手は不快に感じている。

こんなにむなしくてムダなことはありません。

気をつかってくれる人に誠実であるためにも、無理に我慢することはやめた方がいいのです。

 

嫌な気持ちをはっきり伝えることは、自分のためにも相手のためにもなる

人は、言わないと伝わらない生き物。

自分の気持ちをはっきりと伝えないことには、相手には伝わりません。

はっきりと自分の意思を示すことで、相手にこちらの気持ちが伝わり、理解してもらえて、我慢している環境を変えることができます。

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我慢し続ける人生でいいのか? 嫌われる勇気を持とう

では、どのようにしたら我慢せず、勇気を持ったひとことを言うことができるのでしょうか。

一番大切なのは、「嫌われてもいい」と思うことです。

本音を言えずに我慢してしまう原因は、「これを言ったら嫌われてしまうかもしれない…」と過度に心配してしまうから。

未来のことなんて、そのときにならないとわかりません。

何より、その本音を聞いた程度で距離を置くような人なら関係を続ける必要は無い人なのです。

自分のことを本当に大切だと思ってくれている人なら、その意見を一度受け入れた上で、建設的に話し合いをしてくれるはずですから。

どうなるかわからないことに恐怖するよりも、今の自分の気持ちを大切にする。

もし、嫌われてしまったらその人とは縁がなかったのだと割り切る心も大切です。

 

大切な人の気持ちを踏みにじらないためにも、自分の心に誠実であるためにも、我慢をせずに本音で語ってみる。

そうやって本音で語ることで、心が伝わり状況を変える一歩を進めることができます。

 

我慢せずに本音で語ることで、不運な状況を打開できることを学べた。

わたしはなんて幸運なんだろう。

Lucky Rookie

 

Photo from André Batista / flickr

 

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