信頼できる人の特徴と見つけ方-あなたが信頼されないのは覚悟をもって相手と接してないから

僕を信頼して

人を信頼するって難しい。

「この人は信じられる、信頼できる!」と思っていた人が残念な行動(裏切り)をとることもあります。

では、どうしたら信頼できる人を見つけることができるのでしょうか。

そして、どうやったらお互いに信頼し合える関係になることができるのでしょうか。

今回は生きる上での貴重な存在「信頼できる人」の見つけ方、信頼し合える関係のつくり方を紹介します。

 

信頼できる人の特徴

まず、信頼できる人とはどんな人でしょうか。

わたしの人生を通して感じる信頼できる人の特徴は以下3つです。

 

1. できない約束をしない

約束をしないということは相手のことを尊重している証拠。

「約束を守らないのは相手のことを軽く見ていて失礼。」

「破る可能性があるのなら小さな約束でもしない方がマシ。」

そう考えて相手のことを配慮してくれているのです。

もちろん、約束を破ったときに自分への信用がなくなることもリスクの一つとして考えられているからできること。

約束をしないことも人としての一つの責任能力です。

逆に、約束したことは必ず守ってくれます。

必要最低限の約束しかしない人は、自分の言葉と行動を一致させる「言行一致」を体現できているため信頼することができます。

 

2. 行動が早い

信頼できる人は行動がとても早いのが特徴。

行動が早いということは、言い方を変えると相手の要望をいち早く叶えようとしてくれているということになります。

優先順位を上げてこちらのために行動してくれるというのはとてもありがたいことです。

行動で誠意を示してくれる人は言葉をいくつも並べられるよりも信頼できます。

 

3. 自分軸をもって生きている

「自分軸を持っている」とは、自分の価値基準をはっきりと持っているということ。

たとえば、相手と意見があわなかったとき「わたしはこう思う」と自分の考えを主張することができる人です。

そんな人はいつも自分に正直で本音を語ってくれるので偽りがありません。

自身のことはもちろん、こちらに対しても人として誠実に接してくれるため信頼することができます。

 

信頼関係は歩み寄ることでしか生まれない

信頼できる人を見つけるためには、以上で紹介した3つの特徴を持っている人を探せるのが理想的。

とはいえ、そんな理想的な人なんてなかなか見つかりません。

なぜなら人は心を開いてくれた人を信頼しようとするからです。

つまり、自分が相手を信頼しようとしていないと、まずもって信頼できる人は見つからないのです。

信頼できる人が見つからないというのなら、自分が相手のことを信じることができていないのが原因。

まずは上で紹介した3つの特徴をヒントに、自分が信頼される人になれているかどうかをチェックしてみてください。

 

信頼は行動を積み重ねることでしか生まれない

そして、当たり前だけどとても大切なこと。

お互いが信じ合うためには「継続」が欠かせません。

一度の裏切りがその後の関係を揺るがすことになります。

ですから、自分は決して相手を裏切らない。

また、相手にいくらか裏切られたとしても信じ続ける。

そうした心構えが必要です。

信頼してもらうというのは、覚悟を持って相手を信頼し続けることなのです。

その覚悟がないうちは信頼できる人を見つけることはできません。

信じ合える関係をつくることは、それだけ大変なことなのです。

 

信じてほしいからと相手に執着してはいけない

「この人に信頼してほしい」と思っていても、相手にその気がなければ自分が辛いだけ。

信じ続けることも大切ですが、いつまでたっても信頼関係ができないようなら見切りをつけることも大切です。

これも「覚悟」の一つ。

人生には限られた時間しかないのですから、執着して心を消耗していると、気づいたときにはもう後が無い、取り返しのつかないことになってしまいます。

もし、今の自分がいつまでも信頼関係を築けずにいる状況に陥っているなら、自分の時間を生かすためにも、「相手に執着していないか?」と今一度振り返ってみてください。

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まとめ:覚悟をもって相手を信頼して行動し続けよう

あらためて信頼できる人の3つの特徴をおさらいしておきましょう。

  • できない約束をしない
  • 行動が早い
  • 自分軸をもって生きている

 

まずは上の3つのポイントを自分ができているかチェックしましょう。

その上で、信頼関係を築きたい人にこちらから歩み寄り、誠実さをもって接し続けてみてください。

もしかしたら途中、期待はずれの行動を取られてしまうかもしれません。

しかし、寛大な心、相手を許す心をもって接することでこちらの誠意は伝わります。

ただし、もしこちらの気持ちをいつまでも汲み取ってもらえないのなら、執着するのをやめる覚悟も必要です。

 

信頼できる人が1人でもいるだけで人生で救われることも多くなります。

人から何かを得る前に、人に与えることが幸運や幸せになる秘訣。

まずは自分が相手に対して誠実に行動してみましょう。

「言葉」だけではなく「行動」です。

行動の継続によって誠実さが相手の心に届き、お互いが本当に信頼し合える関係へと発展していきます。

今回紹介した信頼できる人の特徴を意識して、是非自分を振り返ってみてください。

 

信頼しあえる人間関係のつくり方に気づけた。

わたしはなんて幸運なんだろう。

Lucky Rookie

 

Photo from Mr. Nixter / flickr

 

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