幸運の本質・正体は「ありがたい」と感じること

家族写真

幸運とは何か、幸運を見つけるにはどうすればいいのか、ついにわたしの中で結論がでましたのでお知らせいたします。

幸運は、たったの一つ視点を変えるだけで誰でも見つけることができるものだったんです。

今回はわたしがたどり着いた「幸運」の本質・正体をご紹介します。

 

幸運とは「ありがたい」と感じること

結論から述べますと、幸運とは「ありがたい」と感じることです。

あなたも人生の中で「ありがたや〜」と感じたことが何度かあるのではないでしょうか。

すごく寒い日にあったかいココアを飲めた、金欠のときに臨時収入が入った、先輩に難しい仕事を手伝ってもらえた、人生のパートナーを紹介してもらえた、など。

その状況はあなたにとって、思いもよらない良い状況になったときに感じたものでしょう。

 

「ありがたい」の語源

ありがたいの語源は「有り難い」、つまり「そうであることが非常にまれな状態」という意味になります。

非常にまれである好ましい状態に対して言う言葉です。

これはすなわち「幸運」な状態と言い換えることができます。

ですから、ありがたいと感じること自体が幸運な状態であるということになります。

 

「ありがたい」と感じるもの

「ありがたい」と感じるものにはいろいろとありますが、以下の種類でまとめられます。

自然

天気が晴れた、都合のいい天気になった、珍しい自然現象を見られた、など

人の好意

お祝いしてもらった、助けてもらった、ほめてもらった、感謝された、など

良い偶然

宝くじが当たった、事故に巻き込まれなかった、会いたい人に会えた、など

状況の好転

逆境でチャンスを見出した、飢え死に寸前で食糧をみつけた、など

学び

失敗から成功のヒントを学び取れた、著名な先生のもとで学べた、など

 

このどれかに当てはまったとき、人は「ありがたい」と幸福を感じます。

欲求が満たされたとき、と言い換えればわかりやすいでしょう。

 

「ありがたい」は大きさではなく回数が重要

ありがたいと感じる尺度は人それぞれで異なります。

  • 家族はいないけど大金がある
  • 大金はないけど家族がいる

どちらのほうが「ありがたい」でしょうか。

そう聞かれても、これはその人の価値観の違いによって違います。

そこで、「ありがたい」の回数を数えるようにしてみてください。

大金があることがありがたい。家族がいることがありがたい。それぞれ一回ずつ「ありがたい」と思えるからそれぞれは平等に幸運です。

ですから、日頃から些細なことに対して「ありがたい」と感じている人ほどたくさんの幸運を感じていることになり、充実した幸福に包まれた人生になります。

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日常の些細なことを「ありがたい」と感じよう

ありがたいと感じられることはいくらでもあります。

  • 信号が全部青でスムーズに目的地に行けた
  • 電車で目の前の席が空いて座れた
  • ほしかった商品の最後の一つをゲットできた
  • レストランの奥の落ち着いた席に案内してもらえた
  • 落とし物や無くした物が見つかった
  • いつも使っているものがセールで安く買えた
  • お店の店員さんが優しい対応をしてくれた

 

ただ、わたしたちがそれを通り過ぎてしまうんです。当たり前すぎるから。

 

でも、当たり前こそ「ありがたい」。

 

小さな「ありがたい」ことに目が行くようになると幸運を見つけるアンテナが広がり、さらに「ありがたい」ことに気付けるようになって、どんどん幸運を感じる回数が増えていきます。

もしあなたが、毎日が辛いと感じているなら、「ありがたい」ことを一日一つだけ探してみてください。

どうしても見つからないようなら

「何もなく無事に一日を過ごせて、ありがたい」

と思ってみてください。

絶対に人生が変わると断言します。

 

この「ありがたい」の小さな積み重ねで、わたしは心を崩した自分を克服できました。

今では笑顔で毎日を充実させて生きています。

 

誰でもできるたった一つの考え方「ありがたい」。

「ありがたい」ことはすなわち「幸運」なこと。

是非、「ありがたい」を感じた毎日を過ごしてください。

 

「ありがたい」ことは「幸運」なことと気づくことができた。

わたしはなんて幸運なんだろう。

Lucky Rookie

 

Photo from Obra Shalom Campo Grande / flickr

 

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