これこそ本物の幸運!何もない普通で平凡な一日に感謝しよう

あなたの運はもっとよくなる!

何ごともない平凡な一日こそ、実は幸運な一日だったことに気づきました。

 

これはあなたの運はもっとよくなる!(浅見帆帆子 著、三笠書房)を読んで学ぶことができました。

なにもない平凡な一日こそ幸運な一日

本書には以下のように書かれています。

今日もなにもない平凡な1日だった、と思うことがありますが、「なにもない」ということが、実はなによりすごいことだと思います。

今の時代は危険がいっぱいです。人災、天災、突然の事件にいつ巻き込まれるかわかりません。

(中略)

なにも起こっていないからそれが当たり前に感じているかもしれませんが、いろいろなタイミングがうまく重なっているからこそ、何事も起こらないでいてくれるのです。

(P.88 より)

わたしはこのLucky Rookieのブログを書くにあたり、毎日何かしらの幸運を探していますが、やはり何もない平凡な一日だったということはあります。

しかし、実はそんな平凡な一日こそ、「何ごともない=無事に過ごせた」という幸運な一日だったんです。

 

いつ何が起こるかわからない危険な毎日

日常生活では何が起こるか分かりません。

道を歩いていたら突然車が突っ込んでくるかもしれないし、地震が起こって家の下敷きになってしまうかもしれないし、階段を降りていたら後ろの人がつまづいて一緒に落ちてしまうかもしれないし、もしかしたら気づかないうちに病気が進行しているかもしれません。

実際、予測不可能の事態によってケガをしたり亡くなる方は後をたちません。

わたしたちは全く予測がつかない毎日を実は過ごしているんです。

そんな予測不可能な世の中で何の事故もなく無事に生きている。

これだけでもうけものです。

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自分や大切な人が無事に元気でいることもありがたい

また、自分だけではなく、大切な家族やパートナーや友人も無事に一日を終えることができているというのもありがたいことです。

当たり前のようにいてくれる人々の大切さも感じることができます。

ですから幸運が見つからなくても

「あー、今日は何もなかったなー」

と残念がるのではなく、

「あー、今日は何もなかったけど、無事に一日を終えられてラッキーだったなー」

と幸せを噛みしめてみてください。

 

明日もまた平凡な一日でありますように。

 

何もない平凡な一日こそ、幸運な一日だったことに気づけた。

わたしはなんて幸運なんだろう。

Lucky Rookie


 

今回紹介した本は、著者が幸運になるといわれている方法を一つひとつ実践した上で、効果があったものだけを厳選し紹介している一冊です。

日常生活の中で誰でも実践できる36の小さなコツが紹介されています。

興味がありましたら是非読んでみてください。

あなたの運はもっとよくなる!

 

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