運の良い人は挨拶がいい!基本だけど難しい6つの挨拶で人徳を磨こう

運のよくなる生き方

とても基本的なことなのに、なかなか実践できていない6つの挨拶をして人徳を磨くと幸運になることができます。

 

これは1万人の人生を見たベテラン弁護士が教える「運の良くなる生き方」(西中務 著、東洋経済新報社)を読んで学ぶことができました。

目次

運は人徳で決まる

本書には以下のように書かれています。

運の良い人、悪い人を数多く見てくるうち、こう思うようになりました。

運は人徳で決まる。

人間性の良い人ほど、運が良いことに気づくようになったからです。

人間性が良いと、一見、損な生き方をしているようでも、運が味方して成功します。人柄の悪い人は、一時は成功しても、運に見放されて転落してしまいます。

私は弁護士として、人間性によって運が左右される事実を何度も見ました。

(P.102 より)

著者は人徳のある人と人徳の無い人の多くと出会ってきた中で、人徳のある人に幸運が舞い込むところを何度も見てきたのだと言います。

 

人徳があると幸運になるのはなぜ?

そもそも、人徳があるからといって幸運になるのでしょうか。

答えは、なります。

というのも、人徳のある人は言い換えれば、人間性のいい人。

人間性の良い人は争いが少ないために不運な人間関係のトラブルに巻き込まれることがないのです。

そして幸運の多くは人からもたらされるもの。

たとえば、サプライズでプレゼントをもらったり、楽しいパーティに招待されたり、ステキな人を紹介してもらえたり。

これは人間性が認められて、人との関係が良好でなければ得られない幸運です。

ですから、人徳を磨き、人間関係を良好にすることは幸運に近づく第一歩になるのです。

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超基本なのに、なかなかできていない6つの挨拶

では、どのように人徳を磨けばいいのでしょうか。

著者は誰にでもできる「挨拶」を徹底することを提案しています。

以下は著者の弁護士事務所に飾ってあったという、挨拶の6つの心構えです。

  1. 「おはようございます」という明るい心
  2. 「はい」という素直な心
  3. 「すみません」という反省の心
  4. 「私がします」という積極的な心
  5. 「ありがとう」という感謝の心
  6. 「おかげさまで」という謙虚な心

 

本当に基本的なものばかりですね。

しかし、基本的なことほど実践して続けるのが難しい。

毎日の生活を振り返ってみて、あなたはすべてできていましたか?

是非今日から人間性を高め、人徳を磨く6つの挨拶を実践して、幸運になる一歩を進めてみてください。

不運なトラブルは減り、人からもらえる幸運が少しずつ増えていきます。

 

人徳を磨く6つの挨拶とその心を学ぶことができた。

わたしはなんて幸運なんだろう。

Lucky Rookie


 

本書は1万人以上の依頼者とかかわってきたベテラン弁護士である著者が、役立つ人生訓を教えてくれる一冊。

弁護士として人の内面を見てきた著者だからこそ得ることができた成功、失敗、恩、人徳などを通して、幸運になるための具体的な行動を学ぶことができます。

興味がありましたら是非読んでみてください。

1万人の人生を見たベテラン弁護士が教える「運の良くなる生き方」

 

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