食べ物を賞味期限切れさせる人(わたし)は幸運にはなれない

賞味期限切れのチリソース

賞味期限が3年以上前のチリソースを食べてしまった…

恐ろしいことが起こりました。

結論を申し上げますと、

賞味期限が3年以上前のチリソースをあやまって食べてしまいました。

ご安心ください、(今のところ)わたしは無事です。

というか、実際、味は遜色なく美味しかったです。

 

…さて、こうして自分のだらしなさをさらけ出したわけなのですが、ここで笑い話・泣き話として終わらせるのはもったいない。

わたしはこの経験をとおして、賞味期限を切れさせてしまう人はきっと幸運にはなれないと学びました。

自戒の念もこめて、今回は賞味期限を切れさせてしまう人(わたし)はこのままでは幸運になれない3つの理由と、その改善策を紹介します。

 

賞味期限切れさせてしまう人が幸運になれない3つの理由

3年も賞味期限を過ぎたチリソースを食べて気がつきました。

食べ物を賞味期限切れさせる人は、決して幸運にはなれない、と。

その理由は以下の通りです。

 

1. だらしない人間になるため他人からの幸運をもらえなくなる

賞味期限を切らしてしまう人はだらしのない人です。

ものが身の回りにあふれ、時間にルーズになり、積極的に行動もしなくなる。

その結果、だらしない状態を見た周囲の人からは「この人はダメだな」と、レッテルをはられてしまいます。

幸運の多くは人からもたらされるものです。

たとえば、思わぬプレゼントをもたえたり、楽しいパーティに招待してもらえたり、素敵な人を紹介してもらえたり。

しかし、だらしない人にはそういった幸運は訪れません。

自分のだらしなさが、せっかくの幸運のチャンスを遠ざけてしまうのです。

 

2. 計画性がないため行き当たりばったりの人生を送る

気がついたら買った食べ物が腐ってしまい、泣く泣く捨ててしまう。

これは計画性のなさ、自分の管理能力のなさが原因です。

食べ物でさえ計画的に買えない人が、人生を計画的に送ることができるでしょうか。

未来を見ず、目の前のことにお金・時間・資源を消費して、結局無駄にしてしまう。

そんな人は自分の立てた目標も達成できず、いつまでも目の前のことにいっぱいになって受け身の人生を送ることになります。

 

3. ものを大切にしないため感謝の心をなくしてしまう

食べ物を賞味期限切れさせてしまう人は、食べ物への感謝をしていない人です。

現代ではおいしい食べ物が簡単に手に入ります。

しかし、簡単に手に入るために、そのものの価値を忘れてしまいがちになります。

「安いから捨ててもいいや」

「安いし、また買えばいいや」

こうして、食べ物への感謝の気持ちをなくしてしまいます。

食べ物にさえ感謝の気持ちを持てない人が、周りの人に感謝できるでしょうか。

ものを粗末にする人は、無意識に人のことも消費的な目線で見てしまうのです。

食べ物と同じように、「また新しい友達を作ればいいや」と、人とのつながりをないがしろにしてしまいかねません。

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賞味期限切れさせてしまう癖をなおす方法

こうして賞味期限切れさせてしまう人(わたし)が幸運になれない理由を並べてきましたが、改善できないわけではありません。

どのように改善すればいいのかというと、以下の3つを実践することにしました。

 

改善策1. 料理のメニューを決めて必要なものだけを計画的に買う

無駄なものを買わずに必要なものだけを買うようにします。

あらかじめ料理するメニューを決めておけば食材の量もわかり、計画的に購入して使うことができるようになります。

気をつけなくてはいけないのは、「セール品で安いものを買わない」こと。

そうして安物買いの銭失いをしないように、本当に自分が必要としているものを選別します。

 

改善策2. 部屋を掃除するタイミングで冷蔵庫やパントリーの整理をする

部屋を掃除するタイミングで、冷蔵庫やパントリーも整理します。

そうすることで、今ある食材の量や賞味期限を把握・管理でき、冷蔵庫の中身も流動的になります。

自分のだらしなさをなおすこともできますから一石二鳥です。

 

改善策3. 次の買い物までに食材を使い切る

食べ物を使い切ってから買い物に行くようにします。

料理をしていると必ず余り物がでてきますが、そうしたものが残っている状態で買い物に行ってしまわないことです。

今回買った食材を使い切ることで食べ物に感謝したら次の食材を買いましょう。

食べ物が腐ったら捨てればいいやという消費的な考えをなおすことができます。

 

賞味期限切れさせるルーズな人間から脱却しよう

今回の学びをあらためてまとめておきましょう。

 

賞味期限切れさせてしまう人が幸運になれない理由

  • 計画性がないため行き当たりばったりの人生を送る
  • だらしない人間になるため他人からの幸運をもらえなくなる
  • ものを大切にしないため感謝の心をなくしてしまう

 

賞味期限切れさせてしまう癖をなおす方法

  • 料理のメニューを決めて必要なものだけを計画的に買う
  • 部屋を掃除するタイミングで冷蔵庫やパントリーの整理をする
  • 次の買い物までに食材を使い切る

 

賞味期限を切れさせてしまうのは自分の管理能力の低さを表しています。

まずは一番身近な「食べ物」の管理から。

身近なものの管理ができるようになると、自分の生活をはじめ仕事や人生をコントロールできるようになります。

 

今回は辛い失敗をしてしまいましたが、いい教訓になりました。

この失敗を生かして、今後はルーズな自分を改善していきたいと思った今日この頃です。

 

食べ物を賞味期限切れさせてしまう自分のルーズさに気づけた。

わたしはなんて幸運なんだろう。

Lucky Rookie

 

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