運の悪い人は、調子の悪い時を人に見られる

どこまでも強運

何かをするとき、本番でミスをしてしまう不運を防ぐための3つの要素があります。

 

これはどこまでも強運―どんな人でもたちまち強運になれる(深見東州 著、たちばな出版)を読んで学ぶことができました。

運の悪い人は、調子が悪い時を人に見られる

本書には以下のように書かれています。

運のいい人と悪い人についてはいろいろな定義があるが、運の悪い人はたまたまミスをしたときに人が見ている。

たまたま良かったときには誰も見てないのだ。

運のいい人は、たまたまミスしたときに誰も見ていない。

たまたま良かった時に皆が見ていて、すごいすごいとほめられる。

私の場合は、始めから得意なところしか見せないのである。

ずるいようだが、見苦しいところを、わざわざ人に見てもらうことはないに決まっている。

(P.72 より)

何かをするとき、調子の悪いところを人に見られると、「運が悪いなあ」と感じてしまいます。

なるべくなら、調子の悪いときを人に見せたくありません。

そこで、以下に紹介する3つの要素を実践することで、極力、調子の悪いときを人に見せないようにすることができます。

 

大切な本番での不運なミスを防ぐ3つの方法

1. コンディションを整える

たとえば、プロスポーツ選手に求められているのは、

「一回だけの100パーセント」

ではなく、

「ずっと続く80パーセント」

です。

つまり、コンディションを整えて調子のブレをなくし、常に一定以上の成果を出せる状態にしておくということがまず求められます。

 

2. 場慣れをする

自分の実力を発揮したい場面で失敗してしまう原因は「緊張」です。

この緊張をなくすことで、たまたましてしまうミスを防ぐことができます。

では、どのようにして緊張を防ぐのかというと、「場慣れする」ことに他なりません。

チャレンジをし続けることによって、本番の環境に慣れて、いつもどおりの自分を出すことができます。

 

3. 得意なことを見せる

自分の得意なものは、失敗しにくいもの。

そして、得意なもの、強みがあると自信がつくため、さらに失敗しにくくなります。

一点集中して自分の強みを磨くことで、本番に強くなるメンタルと実力を手に入れることができます。

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自分の中の基準を高めて、不運なミスを防いでいこう

以上の3つを実践していると、次第に自分の実力が高まり、自分から見たら「ミス」でも人から見たら「成功」に見えるようになります。

たとえば、プロスポーツ選手が納得いかないプレーをしていても、見ている人にとっては上手に見えるようなものです。

基準が高くなることで、自分の中の不運は人から見たら不運ではなくなるのです。

 

コンディションを整え、場慣れをし、得意なことを見せる。

この3つを繰り返して、自分の基準を高めてみましょう。

本番に強くなり、成功が多くなることで、幸運を感じる回数も多くなります。

 

不運を防ぐ3つの要素を学ぶことができた。

わたしはなんて幸運なんだろう。

Lucky Rookie

どこまでも強運―どんな人でもたちまち強運になれる

 

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